FACTORY工場長のあれこれ

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2011/10/01

リターン・オブ・ザ・映画とか



今週観た映画のまとめ。

B級ながれで邦画を「片腕マシンガール」
B級で邦画は特に危険なのでうわさは聞いておりましたがずっと観てなかったのデス。
女子高生、忍者、やくざ、復讐、マシンガン・・・etc。
これでもかとB級アイテムを詰め込んだ作品でしたが
これまた評判どおりおもしろい。
昔は血の量が◯リットル!みたいなふれこみがありましたが
この作品も血がぴゅーぴゅーと必要以上に飛び散っておりました。
かなりのスプラッターっぷりデス。
普通の劇場じゃ公開されないはずデスね。
片腕といえばこれだろうと思っていましたが
空飛ぶギロチンがでてきてとても安心しました。
チェインソーまででてきたりしてとてもわかってらっしゃるなーと思いました。
次はあまり過激なのばっか観てるとおっかなくなっちゃうから笑える方向で。
その前にカルト・ムービー100に載ってた「バッド・チューニング」
この映画が本当にカルトなの?と不安に思ったのですが
とりあえずかるい気持ちで観てみることにしました。
かるい感じで観終わりました。
70年代のさらにアメリカの青春なんてあまりわかりません。
つまんないわけじゃないんですけどね。
原題が「Dazed and Confused」で邦題が「バッド・チューニング」
邦題を関係ない英語でやっちゃってるから訳がわかりません。
あとコメディーといえばの「モンティ・パイソン 人生狂騒曲」
アメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」に影響を与えるほどの
イギリスのコメディ集団モンティ・パイソンの劇場映画第4弾。
ブラックなネタや下ネタも多くて今観てもスゲー笑えます。
センスもすごく良いです。
アニメーションを担当してた唯一のアメリカ人テリー・ギリアム
その後映画監督として「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」などの
名作を撮りましたが「ロスト・イン・ラマンチャ」「Dr,パルナサスの鏡」
不運がありドタバタしてるとこも含めておもしれー監督です。
そんで「カジノ・ロワイヤル」新しいのもやってましたが古いほうです。
UFOでてきたりしょーもないズッコケがあったりとただのくだらないコメディです。
でもお色気はちゃんとあります。
訳あって当時のジェームズ・ボンドショーン・コネリーは使えなかったのですが
ピンク・パンサーピーター・セラーズ市民ケーンオーソン・ウェルズ
なんとウディ・アレンまでと超豪華な俳優たちが出演しております。
ウディ・アレンは何やってもウディ・アレンで安心しました。
意味わかんねーとこ満載でしたがイキオイでゴリ押ししておもしろかったです。
このまま笑えるながれで観ていきます。おっかなくなっちゃうからね。


Blogって日記だかんね!


そんで土曜日になるといつも聴いてるのがToro Y Moi「Saturday Love」です。










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