FACTORY工場長のあれこれ

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2011/10/21

映画とか6



最近観た映画のこと。
ここんとこずっと観てなかったB級ものを観つづけていたので
少し新しめのをということで大好きなケン・ローチ監督「エリックを探して」
今までの作風とは少し変わって変化球ぎみですがやはり最高です。
一見たいしたことない普通の話なのですがケン・ローチにしかない独特な雰囲気があります。
まあ大ファンなのでかなりヒイキメに観てしまうのですが。
ケン・ローチの作品にはイギリスらしくサッカーがよく登場します。
でもフーリガンにサッカーというとフットボールだ!と怒られます。
今回はエリック・カントナ本人が登場しているのでそれだけでボクは興奮します。
サッカーは登場しませんがカンヌ映画祭パルムドールを受賞した「麦の穂をゆらす風」
は痛すぎるけどかなりの名作です。涙すら通り越します。
つぎは邦画で「13人の刺客」新しいほうね。
まあ皆さんいろいろ意見はあるでしょう。往年のファンはお怒りでしょう。
リメイク作品は仕方ないことですからねぇ。
爆薬が多いだー切りまくりだー派手だーありますが
現代のアレンジですからボクは大丈夫おもしろかったです。
が、あの山猿ありゃなんだー!あの存在がまったく理解できん!
ここでは言えませんが相当ぶっ飛んでますよ。
ギャクにここまで印象に残ってるのはスゴイことだと思います。
これも含めてのあのキャラなのか?そうだとしたらこりゃまたスゴイ。
カルトででてきて「殺し屋1」から「忍たま乱太郎」まで
三池崇史監督全部入ってる感じでした。配役は好きです。松方弘樹かっこEです。
ほんでまた古いのに戻って「ハイ・フィデリティ」
主人公がレコ屋のオーナーってだけで観ちゃいます。
恋愛ものってあまり観ないんすけどね。これはおもしろかったです。
失恋してから始まって振り返りながら戻ったり進んだりして見せかたもよかったっす。
音楽ネタももちろんでてきてレコ屋に並んでるレコード見てても楽しいっす。
主人公がすぐmixテープつくっちゃうのとか共感できます。
やっぱりジャック・ブラックが最高でした。
つぎはトッド・ソロンズ監督「ウェルカム・ドールハウス」
暗い。ずーっとドヨ〜ンとしてますね。不思議な世界デス。
一般受けはしないと思いますが好きな人はハマりそうです。
この監督は手応えみたいなのは与えてくれません。
ボクもなんとなーく観ちゃいますがおもしろいかおもしろくないかもわかりません。
主人公の女の子がとても良い空気をだしてました。
その後この監督の作品には出なくなっちゃったらしいけど。
ダメな人の世界なのでキライじゃないです。
つぎはエッチなジャケでずっとVシネマの類いかと思ってて観なかった
「フローズン・タイム」を人から良いよと進められたので観てみました。
ショーン・エリス監督はファッション・フォトグラファーなので映像がとてもキレイでした。
少し変わったストーリーですが大変キレイにまとまっておりました。
雪と妄想オシャレ恋愛映画ってことで「エターナル・サンシャイン」を思い出しました。
画もキレイだし女の子もかわいいしボーッと観れる映画でした。
つづいては「レポマン」「シド&ナンシー」と名作を撮りまくってる
アレックス・コックス監督「ウォーカー」
大好きな監督なのですがヘンテコなこともパンクな感じもないしおもしろくなかったデス。
こういうマジなのも撮りたかったんでしょうね。これ意外はだいたいヘンテコで最高です。
最後は邦画で「インスタント沼」
麻生久美子ちゃんがでてるので終始ニコニコで観てました。
内容は悪魔の沼のほうが好きです。

最近観すぎて頭ぱんぱんなのでこれからはゆっくり観ます。

Blogって日記だかんね!


涼しくなりました。
シャルロットTerrible Angelsばかり聴いています。
アルバムがまちどおしい。ジュテーム♡



Charlotte Gainsbourg "Terrible Angels"。



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