FACTORY工場長のあれこれ

FACTORY 工場長のあれこれ

2011/10/26

11月のこと



11月は


6(sun)
13(sun)
20(sun)
27(sun)




おやすみになります。

よろしくおねがいします。



2011/10/21

映画とか6



最近観た映画のこと。
ここんとこずっと観てなかったB級ものを観つづけていたので
少し新しめのをということで大好きなケン・ローチ監督「エリックを探して」
今までの作風とは少し変わって変化球ぎみですがやはり最高です。
一見たいしたことない普通の話なのですがケン・ローチにしかない独特な雰囲気があります。
まあ大ファンなのでかなりヒイキメに観てしまうのですが。
ケン・ローチの作品にはイギリスらしくサッカーがよく登場します。
でもフーリガンにサッカーというとフットボールだ!と怒られます。
今回はエリック・カントナ本人が登場しているのでそれだけでボクは興奮します。
サッカーは登場しませんがカンヌ映画祭パルムドールを受賞した「麦の穂をゆらす風」
は痛すぎるけどかなりの名作です。涙すら通り越します。
つぎは邦画で「13人の刺客」新しいほうね。
まあ皆さんいろいろ意見はあるでしょう。往年のファンはお怒りでしょう。
リメイク作品は仕方ないことですからねぇ。
爆薬が多いだー切りまくりだー派手だーありますが
現代のアレンジですからボクは大丈夫おもしろかったです。
が、あの山猿ありゃなんだー!あの存在がまったく理解できん!
ここでは言えませんが相当ぶっ飛んでますよ。
ギャクにここまで印象に残ってるのはスゴイことだと思います。
これも含めてのあのキャラなのか?そうだとしたらこりゃまたスゴイ。
カルトででてきて「殺し屋1」から「忍たま乱太郎」まで
三池崇史監督全部入ってる感じでした。配役は好きです。松方弘樹かっこEです。
ほんでまた古いのに戻って「ハイ・フィデリティ」
主人公がレコ屋のオーナーってだけで観ちゃいます。
恋愛ものってあまり観ないんすけどね。これはおもしろかったです。
失恋してから始まって振り返りながら戻ったり進んだりして見せかたもよかったっす。
音楽ネタももちろんでてきてレコ屋に並んでるレコード見てても楽しいっす。
主人公がすぐmixテープつくっちゃうのとか共感できます。
やっぱりジャック・ブラックが最高でした。
つぎはトッド・ソロンズ監督「ウェルカム・ドールハウス」
暗い。ずーっとドヨ〜ンとしてますね。不思議な世界デス。
一般受けはしないと思いますが好きな人はハマりそうです。
この監督は手応えみたいなのは与えてくれません。
ボクもなんとなーく観ちゃいますがおもしろいかおもしろくないかもわかりません。
主人公の女の子がとても良い空気をだしてました。
その後この監督の作品には出なくなっちゃったらしいけど。
ダメな人の世界なのでキライじゃないです。
つぎはエッチなジャケでずっとVシネマの類いかと思ってて観なかった
「フローズン・タイム」を人から良いよと進められたので観てみました。
ショーン・エリス監督はファッション・フォトグラファーなので映像がとてもキレイでした。
少し変わったストーリーですが大変キレイにまとまっておりました。
雪と妄想オシャレ恋愛映画ってことで「エターナル・サンシャイン」を思い出しました。
画もキレイだし女の子もかわいいしボーッと観れる映画でした。
つづいては「レポマン」「シド&ナンシー」と名作を撮りまくってる
アレックス・コックス監督「ウォーカー」
大好きな監督なのですがヘンテコなこともパンクな感じもないしおもしろくなかったデス。
こういうマジなのも撮りたかったんでしょうね。これ意外はだいたいヘンテコで最高です。
最後は邦画で「インスタント沼」
麻生久美子ちゃんがでてるので終始ニコニコで観てました。
内容は悪魔の沼のほうが好きです。

最近観すぎて頭ぱんぱんなのでこれからはゆっくり観ます。

Blogって日記だかんね!


涼しくなりました。
シャルロットTerrible Angelsばかり聴いています。
アルバムがまちどおしい。ジュテーム♡



Charlotte Gainsbourg "Terrible Angels"。



2011/10/13

続・映画とか



先週観た映画のまとめ。
まずはブルース・ブラザースでおなじみのジョン・ランディス監督の
「ケンタッキー・フライド・ムービー」とりあえずタイトルでグッときますね。
くだらないコメディのオムニバスです。げらげら笑って元気がでます。
あってんだかあってないんだかのくちゃくちゃな燃えよドラゴンのパロディが最高です。
随所に登場するおっぱいポロリのサービスも忘れておりません。
他の作品では名作サボテン・ブラザースが最高ですね。
原題はスリー・アミーゴス。邦題も原題もナイスですが混乱します。
マイケル・ジャクソンスリラーのPVでも有名です。
つぎは天才ポール・トーマス・アンダーソン「ブギー・ナイツ」
70's後半〜のポルノ男優で一躍大スターになった男の波瀾万丈の人生のお話。
エロくない中途半端なエロ映画だろうと勝手に思いずっと観ておりませんでした。
観てからずっと観てなかったことを後悔しました。すんげーおもしろいから。
こんなんを20代で撮ったなんて本当天才っす。
いきなしオープニングからカメラワークで引き込まれて
しょっぱなからぶっ飛ばされます。
それぞれのキャラクターの描きかたもすばらしいです。
ちょっと変わった視点から物事が描かれていたりして
笑えたり泣けたり考えさせられたりします。
この監督の頭の中はどうなってるのか気になります。
もちろんおっぱいポロリもあります。
「マグノリア」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「パンチドランク・ラブ」
ポール・トーマス・アンダーソンにハズレなし。
つづいてラス・メイヤー監督の「ワイルド・パーティー」
ガールズバンドがLAに行って成功するんだかしないんだかのお話。
バンドもへんてこだけどカワイイしかっこよかったです。
こまかいことはおかまいなしで話はぐいぐい進みます。
全体の雰囲気とスピード感が気持ちよかったです。
後の映画やミュージシャンに影響を与えただけあっておもしろかったです。
お得意の巨乳美女たちがおっぱい出してパーティーしてました。
ほんでトビー・フーパー監督の「スペース・バンパイア」
宇宙人が美女に乗り移っておっぱい丸出しの全裸でうろうろしてました。
こんな感じで先週はおっぱいでまとめてみました。
まだまだ観てない映画はいっぱいあります。
観られるかぎり観続けようと思います。

Blogって日記だからね!



ワイルド・パーティーに出てくる巨乳かわいこちゃんバンド
「The Carrie Nations」"Find It"って曲がガレージでとてもいいっす。
サントラは映画のドタバタとちがってとてもメロウです。





2011/10/10

初体験のすすめ



初体験というとライク・ア・DTはエッチなことを想像するかもしれませんが
それはそれでしかたありません。
が初めて体験するということはたくさんあります。
人は初めて体験し経験して成長していくのでございます。
初めて補助輪をはずし押さえててよーと言ったにもかかわらず
ふと気づいたら手をはなされておりなんだよー怖いよー
と言いながらも一人で乗れるようになり
肌で風を感じ気持ちEなとグルグルと乗りまくった自転車初体験。
「愛と自転車に乗ることは似ている。一度それを覚えると体が忘れない。」
エリック・カントナは言いました。
何を言っているかまったくわかりません。さすがフランス人。
ボクもさっそくポロシャツの襟をガチッと立ててみました。
カントナ初体験です。
何歳になっても初体験はたくさんあるものです。
そこで初めて漫画喫茶というものに行ってきました。
通常みなさんは待ち合わせまでに時間があるなどの
時間つぶしとかで利用するみたいですがボクはわざわざ行きました。
初体験をするために。
初めてのことをするというのは緊張するものです。
ドキドキとわくわくが入り交じるなか
漫画がたくさんあるよー。ジュースが飲み放題だよー。
ポテチやカップラーメンがあるよー。オラ強えやつ見ると興奮してくるぞー。
などと終始大ハシャギでたいへん楽しい所でした。
目的だった古谷実先生の「シガテラ」を全6巻がっちり読みました。
漫画は痛いけどスゲーおもしろかったしかなり満喫いたしました。
次回は初体験にはならないですがすぎむらしんいち先生の
「ディアスポリスー異邦警察ー」を読みたいのでまた行きたいなーと思います。
初体験は1度きり。大変貴重なものです。
これからもガンガン初体験をしていこうと思います。





2011/10/05

ジョン・カーペンター's ハロウィン



10月は楽しいハロウィンです。
こんなに楽しいなら1年中ハロウィンならいいのにー
と思いますがちょっとだけというのがいいのかもしれません。
豪華なものばかり食べてるとお茶漬けが食べたくなる。
お肉もいいけど野菜もね!ということでしょう。
ちなみにボクはカボチャが大嫌いデス。
あれはハロウィンときに飾るだけのもんだと思ってます。
おっかないだけのホラー映画も嫌いデス。
なぜならおっかないから。
B級とかホラーとかなんでもいいわけじゃございやせん。
カルトと呼ばれるにはいろいろあるんデスね。
ゾンビとか好きとかいうと「ええー」とか言われっけど
バイオハザードのほうが全然おっかないからね!
呪いとか心霊現象てきなのもおっかないだけだから嫌いデス。
ジョン・カーペンターハロウィンは最高デス。
ちょっと売れるとすぐ続編作っちゃうとこもいいっす。
そのリメイクでロブ・ゾンビハロウィンもいいっす。
マイケル・マイヤーズの子役なんてヤバいよ。
KISSのT-shを着てるなんてすげーセンスいいっす。
今年はブギーマンの仮装して妹探しはおっかないから
トマトの着ぐるみ着てデッカクなったキラー・トマト
味が足んねーからケチャップをくれと言って
ハッと気づいて気まずい顔をしたいと思います。



"Halloween" Trailer。





2011/10/03

映画とか 〜モテキ〜



サブカル心をギンギンに刺激する漫画ももちろんドラマ
スゲーおもしろかった「モテキ」の映画を観にいきました。
映画ではオレのトライアングル日本代表麻生久美子ちゃんが
出演しているので観ないわけにはいきませぬ。
ドラマもそうでしたが大根仁監督さんは本当に女優さんをかわいく撮るのがうまい。
どの女の子もとても魅力的でチューのシーンや胸の谷間など
この監督さんはドスケベでよくわかってらっしゃるなーと思いました。
あと細かい小道具が随所にちりばめられており
ザ・タイマーズスチャダラパーなどのT-shやらポスターやら
部屋などのこまかいところを観るのも楽しいです。
音楽のつかいかたも最高でナイスなJ-POP満載です。
岡村ちゃんどんだけ好きなんだってくらいの感じです。
バナナマンピエール瀧さんなど本人本人のまま登場や
実際のタイコクラブセンス・オブ・ワンダーなどのイベント
Perfume登場の500日のサマーUNKLEこんなのもあって
感情を表現するのうまいなーと思いました。
まーなんだかんだ言っておりますが
麻生久美子ちゃんの一途なキャラを観るだけで大満足ですけどね。
あらためて恋をしました。
映画館に行くのはクソつまらない「ツリー・オブ・ライフ」以来で
ブラピが演じたオヤジ役は田中邦衛のほうがおもしろかったんじゃねえか
ってくらい誰でもどうでもいい映画でしたが
「モテキ」はとても楽しい映画でございました。
劇場には中高生のDTこじらせた男同士の団体を数組見かけたので
それはとても正しいなと思いました。
胸の谷間やらセクシーなシーンになるとポップコーンやらのおかしの袋が
ガサガサうるさくなりましたがDTなので許してやろうと
あたたかい気持ちで見守っておりました。



"モテキ" trailer。




2011/10/01

リターン・オブ・ザ・映画とか



今週観た映画のまとめ。

B級ながれで邦画を「片腕マシンガール」
B級で邦画は特に危険なのでうわさは聞いておりましたがずっと観てなかったのデス。
女子高生、忍者、やくざ、復讐、マシンガン・・・etc。
これでもかとB級アイテムを詰め込んだ作品でしたが
これまた評判どおりおもしろい。
昔は血の量が◯リットル!みたいなふれこみがありましたが
この作品も血がぴゅーぴゅーと必要以上に飛び散っておりました。
かなりのスプラッターっぷりデス。
普通の劇場じゃ公開されないはずデスね。
片腕といえばこれだろうと思っていましたが
空飛ぶギロチンがでてきてとても安心しました。
チェインソーまででてきたりしてとてもわかってらっしゃるなーと思いました。
次はあまり過激なのばっか観てるとおっかなくなっちゃうから笑える方向で。
その前にカルト・ムービー100に載ってた「バッド・チューニング」
この映画が本当にカルトなの?と不安に思ったのですが
とりあえずかるい気持ちで観てみることにしました。
かるい感じで観終わりました。
70年代のさらにアメリカの青春なんてあまりわかりません。
つまんないわけじゃないんですけどね。
原題が「Dazed and Confused」で邦題が「バッド・チューニング」
邦題を関係ない英語でやっちゃってるから訳がわかりません。
あとコメディーといえばの「モンティ・パイソン 人生狂騒曲」
アメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」に影響を与えるほどの
イギリスのコメディ集団モンティ・パイソンの劇場映画第4弾。
ブラックなネタや下ネタも多くて今観てもスゲー笑えます。
センスもすごく良いです。
アニメーションを担当してた唯一のアメリカ人テリー・ギリアム
その後映画監督として「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」などの
名作を撮りましたが「ロスト・イン・ラマンチャ」「Dr,パルナサスの鏡」
不運がありドタバタしてるとこも含めておもしれー監督です。
そんで「カジノ・ロワイヤル」新しいのもやってましたが古いほうです。
UFOでてきたりしょーもないズッコケがあったりとただのくだらないコメディです。
でもお色気はちゃんとあります。
訳あって当時のジェームズ・ボンドショーン・コネリーは使えなかったのですが
ピンク・パンサーピーター・セラーズ市民ケーンオーソン・ウェルズ
なんとウディ・アレンまでと超豪華な俳優たちが出演しております。
ウディ・アレンは何やってもウディ・アレンで安心しました。
意味わかんねーとこ満載でしたがイキオイでゴリ押ししておもしろかったです。
このまま笑えるながれで観ていきます。おっかなくなっちゃうからね。


Blogって日記だかんね!


そんで土曜日になるといつも聴いてるのがToro Y Moi「Saturday Love」です。