FACTORY工場長のあれこれ

FACTORY 工場長のあれこれ

2011/12/31

2011 ごあいさつ



今年も1年いろいろありました。
来年も1年まあいろいろあるでしょう。
生きてっといろいろあります。
良いことも悪いことも人生何があるかわからない。
何がおこるかわからないから人生はおもしろい。
今年1年お世話になった人もそうでない人も
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

FACTORY & GARBAGE フジムラ



Gerry & The Pacemakers "You'll Never Walk Alone"。




2011/12/28

2011年末と1月のこと



2011年末は


30(fri)おやすみで
31(sat)は22:00から朝まで


2012年の1月は


1(sun)
8(sun)
15(sun)
22(sun)
29(sun)


おやすみになります。

よろしくお願いしわす。



2011/12/20

考えるな、感じるんだ



宮城県は女川町に行ってきました。
寒いんだろうな遠いんだろうなと思っておりましたが
そんな考えはピョイと軽くこえてスゲー寒くて遠かったデス。
海と山がとてもキレイな小さな町でボロボロに転がったビルと区画だけが残った土地。
映像やら画像やらで見て知っていたはずのその場所は
目の前にあると感じ方がまったくちがうのデス。
この場所にわずかに残って暮らしている人たちは何を思って生活しているのだろう
と思っていたらおっちゃん達がワラワラと集まってコンテナ村商店街のスナックで
ごきげんに酔っぱらって自慢の喉を披露しておりました。
区画だけが残ってどこまでも続くガランとした風景をみてこれが本来の姿なんだなーと
地震やら津波がおこる場所に人間が家を建てて住んでいたんだなーと思うのデス。
こういう場所にくるといろんなことを考えはじめてしまって
どんどん哲学的にはまっていくわけで
そりゃあスゲーでかい出来事があったわけだけんども
個人個人に起こったもんがものスゲーたくさんあってでかくなったわけで
震災によって亡くなった人がいる生き残った人の悲しみと
病気やら事故やらで亡くなった人がいる悲しみと
震災によって住む家が無くなった人の悲しみと
火事やら事故やらで家が無くなった人の悲しみは何が違うのとか
あ、震災じゃない人は近所の人だったり仲間や身内がやればいーのか。
そんで自然にやられてこんだけ悲しくて落ちこんじゃうのに
人間みずから戦争だったりなんだったりで他人を攻撃するのは本当にバカだよね。
そんなこんなでまーいろいろ考えちゃうわけなんだけど
まあ基本的に頭悪くてポンコツなんだから考えても何もわからないし
また行きたいなーと思うからまた行くよ。
物だったり金だったりだったらこっちから集めて送ればいーんだし
家だったり道路だったりとデカイことはデカイのにやってもらって
直接行ける人は現地の人と触れあって酒でも飲んで
ワイワイとコミュニケーションとれればいーんじゃないでしょうか。
そうすればこっちも幸せな気持ちになれるしね。
んでみんなで行ったほうがいいね。たくさんいるほうが楽しいと思うから。




被災された方もそうじゃない方にもHappy X'mas!


John Lennon "Happy Xmas(War Is Over)"。





2011/12/15

イルミネーション de コミュニケーション



突然デスが17(sat)はFACTORYをおやすみして
宮城県女川町にいってきます。
個人ボランティアREALeYEさんの
X'masライトアップ企画@女川町コンテナ村商店街のお手伝い。
サミーだろうからコーヒーやらスープやらもって
ボランティアってーのはガラじゃないんでコミュニケーションとってきます。

宮城県女川町復興支援 REALeYE



2011/12/14

映画とか 〜アレハンドロ・ホドルフスキー〜



勝手にひとり"アレハンドロ・ホドルフスキー"特集を開催しておりました。
カルトじゃーチョー有名だしミッドナイト・ムービーなるもん観てから
スゲー観たいなーなんて夜な夜なモンモンとしてましたがやっと観ましたよ。
こりゃーすごいですよ奥さん!!
その衝撃たるや今観てもまったく衰えることなし!
「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」は特に名作デスな。
これを家族で観てたなんていうしょこたんはやっぱスゲーな。
メキシコの埃っぽさと独特の色彩感覚。エグイけどなぜか美しい。
映像の錬金術師といわれたホドルフスキーネ申です。
サンタ・サングレなるもんは観れてないので観たいデス。
Amazon高いデス。




2011/12/09

映画とか 11 1/2



勝手にひとり"ホドルフスキー"特集が絶賛開催中ですが
近所の鎌倉市川喜多映画記念館にプラリと行ってきました。
近くなのにずっと行ってなかったのですが
今回の特集がカンヌやらベネチアやらの「国際映画祭の招待〜華やかな夢の祭典〜」
上映作品がイタリアの巨匠"フェデリコ・フェリーニ"「8 1/2」
なのでこれは行かねばと初めて行ってきました。
想像よりもスゲーちっさくて展示はまったくたいしたことはなく
観覧料¥200でこれはキビシすぎ。
ですが映画の上映室は普通の映画館のちっさいバージョンで立派なもんです。
観にきてる客はじいさんばあさんばかりでガサゴソよぼよぼ
多少うるさかったですが¥800でこれは大満足でございました。
映画鑑賞料の¥800に観覧料も含まれるので
観たい映画があって展示みて帰りゃあよろしいんじゃないでしょうかね。
また何か良い上映作品があれば行きたいと思っております。
映画ももちろん最高でした。
久しぶりの大画面は大勝利でございます。


8 1/2 "trailer"。




情報資料室にあったビデオたち。







やっぱビデオがずらっと並ぶとかっこいいな。




2011/12/08

映画とか 11


ごぶさたしております。

Blog書かないでおりましたがなんとか生きております。
雨だったり寒かったりでなかなかやる気がおきずダラダラとすごしておりました。
そんななか映画部「部活動Vol,1」@Ransさんでおこなわれ
たくさんの部員に来ていただきたいへん好評だったと思います。
来た人も来れなかった人もまたVol,2やりますんでよろしくお願いいたします。
そんでわたくしの最近の試合内容はhuluでのツイン・ピークス鑑賞も終了し
TVから録画してた「BECK」をほぼ早送りの3〜40分のスピードで鑑賞。
撮影が地元ヨコスカということなので観ましたが
こんなクソ映画をおもしろいって人がいるのでしょうか。
惨敗デス。金の無駄使いデス。将来が心配デス。
それとhuluの無料期間の残りを「そんな彼なら捨てちゃえば?」
「ウェディング・シンガー」「スパングリッシュ」のラブコメやら
「あの頃ペニー・レインと」「トロン」昔のほうね
残念ながらDVD化されてない「愛されし者」
プリオの「ブラッド・ダイアモンド」を観たり
お客さんから借りた「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!なんちゃら〜」
を観たりして4勝2敗3分くらいの成績でした。
じつはラブコメ大好きです。元気でます。
そしてこれからは勝手にひとり"アレハンドロ・ホドルフスキー"特集を開催します。
不思議だねー。おっかないねー。でも楽しいねー。