FACTORY工場長のあれこれ

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2012/02/10

映画とか 〜ジャック&ベティ〜



ロゴやらショップカードやらを制作させていただいた
映画部の部活動での試合会場でもある毎度お世話になっております
鎌倉のナイスなイタリアン"Rans"さんのお店「藤沢ワイン食堂」"ciaovino"




オープン前のレセプションパーチーに呼ばれておりましたので
どうせ休むならもったいないから映画を観に行こうと思い
久しぶりに横浜は黄金町"ジャック&ベティ"に行ってきました。
そんで観たいと思ってた映画が2本あってどちらにしようかと時間を調べたら
なんと観たい映画がちょうど良い時間に2本立て続けに上映されるとな。
しかも木曜メンズデーで1本¥1000。
男でよかったと思ったのは小学校の授業で女性は子供生むとき痛いのよー
と知っていらい2度目デス。
そしたら映画部部長(男)もいっしょに行くというので
いつもより早起きして男2人で映画デートしました。
ジャック&ベティに行くときは必ず立ち寄る男の吉牛で牛丼を食っていざ劇場へ。
1本目は「サウダーヂ」空族という映画製作チームによる
土方、移民、HIPHOPをからめて地方都市の現状を描いた男の映画。
おもしろかったですが167分と長い映画だったので尻がわれました。
いろんなシーンが心に残りますがラストのほうの盛り上がりは男の心に刺さりました。
DVD化はしないといううわさですがどうなんでしょ?
前作の「国道20号線」ていうのもぜひ観てみたくなりました。
2本目は「INVITATION from SPIKE JONZE」
「アイム・ヒア」「みんなの知らないセンダック」
「モーリス 万博に行く」の短編3本。
スパイク・ジョーンズは観なくちゃいけないでしょーという感じなので観ました。
「アイム・ヒア」はロボットによる恋愛映画で全体的にセツナイ雰囲気が漂っていて
映像と音楽のセンスが最高でした。セツナイけど気持ちよかったデス。
あとの2つは「かいじゅうたちのいるところ」の作家である
"モーリス・センダック"のドキュメンタリー。
もっとふざけたのも観たいのですがとりあえずどれも観て安心しました。
そんで劇場を出てからBookOffで¥250のCDを買い漁って電車に乗って藤沢へ。
"ciaovino"は人通りの少ない場所にありますがとても良い雰囲気で
オーナーが自ら細部にまでこだわって作った空間は居心地が良いしかっこいいのです。


カウンターの一部に残る文字が男の心意気を感じずにはいられないのデス。
そんでパーチーのあとはみんなで居酒屋にいってから帰りました。
とても充実したおやすみでした。



INVITATION from SPIKE JONZE "trailer"。


サウダーヂ "trailer"。



「サウダーヂ」スピンオフ物語でこんなのもあったよ。


おみゆきCHANNEL from stillichimiya。feat. stillichimiya "莫逆の家族"。






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